2026/10/22
男性ウケする外見じゃないと、ダメ?

男性ウケする外見じゃないと、ダメ?
婚活をスタートする際、最初の大きなイベントとなるのが「プロフィール写真の撮影」。
実はこのタイミングで、密かに心の中で葛藤を抱える女性会員様は少なくありません。
例えば、こんな迷い。
「普段はカジュアルでシンプルな服ばかりなのに、
急にアナウンサーのようなフェミニンな服を着るのには抵抗があるなぁ……」
「自分の好きなトレンドファッションこそが私らしさだし、
そこを理解してくれる人に出会いたいな……」
その気持ち、よく分かります。
特にご自身のスタイルを確立して仕事を頑張ってきた女性ほど、
ファッションや外見も含めて「今の自分」という軸を大切にされていますよね。
そのため、普段の自分とは少しギャップのある装いで写真を撮ることに、
「本当の自分を偽っているんじゃないか」と感じてしまうのかもしれません。
ですが、私はインテリアの仕事をしていたこともあり
プロフィール写真の役割をよく「家の玄関ドア」に例えています。
どれだけインテリアが素敵で、心地よく過ごせる素晴らしいお部屋があったとしても、
その魅力は「玄関のドアを開けて、中に入ってもらって初めて伝わるもの」ですよね。
だからこそ、まずは一人でも多くの人に
「このドアの向こうを見てみたいな」
と興味を持ってもらえるような、入りやすい扉にしておくことが大切だと思うのです。
実際の相性や心地よさを確かめるのは、
あくまで「お部屋に入ってもらった後(=お見合いや交際)」です。
まずはドアを開けてもらわなければ、自慢のお部屋(=あなたの本当の魅力)を
見てもらう機会すら生まれないのはもったいなさ過ぎるっ!
逆に、見た目の印象だけでドアはポンポン開くのに、
中に入ってみたら居心地がイマイチで一回きりで終わってしまう……
なんてケースもあったりします。
だからこそ、撮影時のファッションやメイクに対してモヤモヤを感じている方も、
あまり難しく捉えて欲しくないな、と思うのです。
「外見(ドアデザイン)を少し相手目線にカスタマイズしたからといって、
自分の本質(お部屋の魅力)が失われるわけじゃない」
そう割り切って、ぜひ未来のパートナーと出会うための「きっかけ作り」として、
楽しんで婚活の選択肢を広げてみてほしいと思います。
あなたという素敵なお部屋にぴったりの「魅力的なドア」を
どんなデザインにするか、ぜひ一緒に楽しみながら考えていきましょーー!
